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2017年03月15日

【開催終了】2016年アジアのノーベル賞「ラモン・マグサイサイ賞」受賞 Vientiane Rescue来日イベント 

※このイベントは終了しました。

2016年アジアのノーベル賞「ラモン・マグサイサイ賞」
受賞 Vientiane Rescue来日イベント 

~イノベーションで革新してゆく救急医療の新しい姿~


■日時:2017年3月15日(水)19:00~21:30
■場所:青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)
     (東京都渋谷区神宮前5丁目53−67 コスモス青山コスモスサウス3F)
■主催:ASAC運営受託者(有限責任監査法人トーマツ)
■運営:Coaido株式会社、Bird’s View inc
■来場定員:50名程度
■料金:500円(当日会場払い、通訳者への謝金の実費負担のため)
     参加のお申込は、https://goo.gl/LvQjOP からお願いします。
■対象者:
・社会課題解決、イノベーションに興味のある方
・現在アジアを舞台に活動している方
・アジアの文化や料理が好きで好きでたまらない方
・今後ASEAN含め途上国で活動したいと思っている方
■趣旨:
 2017年3月13日~18日、アジア最後の秘境とも言われるラオス国にて初めて救急搬送サービスを始められた救急隊 Vientiane Rescue(*)が来日されます。
*Vientiane Rescueの活動紹介動画( https://goo.gl/oguuY4 )
 彼等は2016年にはアジアのノーベル賞とも言われる「ラモン・マグサイサイ賞」(Ramon Magsaysay Award)受賞、TEDx、様々なメディアで取り上げられ大変注目されております。
そこでVientiane Rescue の創設者をお招きし、ラオス国での救急医療の取り組みと展望について語って頂きます。
 また、東京都のスタートアップアクセラレーションプログラムASACの支援を受けて日本の救急医療において革新的な取り組みを行っているCoaido株式会社の活動もご紹介し、救急医療の世界におけるイノベーションにおける課題や解決策等について議論いたします。
 ■プログラム
 ①19:00-19:10:ご挨拶
~GECA (Global Emergency Care Alliance) Japan 代表 鈴木 貴明
 ②19:10-19:55:基調講演
「救える命を救う、ラオス初の救急隊 - 私たちが目指す未来 -」
~Vientiane Rescue 創設者 Sebastein Perret
 
(休憩(5分))
 
③20:00-20:30:講演
「イノベーションで広がる救急医療の可能性」(15分) 
~Coaido株式会社 代表取締役 玄正 慎
 「プレホスピタルにおけるSmart-DSS導⼊の歩み」(15分) 
~Bird’s View inc 代表取締役社長  夏井 淳一
 ④20:30-21:00:パネルディスカッション 30分
「救命の世界に求められるアクセラレーション -イノベーターへの期待-」
 
司会
・Coaido株式会社 社会実装担当:小澤 貴裕
パネリスト
・Vientiane Rescue 創設者:Sebastein Perret
・GECA Japan 代表 / 救命救急医:鈴木 貴明
・Coaido株式会社 代表取締役 CEO: 玄正 慎
・Bird’s View inc 代表取締役社長:夏井 淳一
 
⑤21:00-21:30:名刺交換 30分
■登壇者(所属・役職、プロフィール、写真)
Vientiane Rescue 創始者 Sebastein Perret
 
フランス元救急救命士。旅先で訪れたラオスにて事故後路上で亡くる若者を目の当たりにし、2010年同国初の救急隊を地元の若者とVientiane Rescue (https://vientianerescue.org/)結成する。現在7台の救急車を200人のボランティアと共に走らせ、事故現場に誰よりも早く駆け付け救命活動に取り組む。2016年、同団体はアジアのノーベル賞「ラモン・マグサイサイ賞」(Ramon Magsaysay Award:https://goo.gl/09hZzx)を受賞。
参考映像:http://goo.gl/rKH7oZ
特集記事:https://goo.gl/cTmtrK (Yahoo News)
http://goo.gl/KkZDLZ (Alzageera)
http://goo.gl/TQvXjz
 
 Bird’s View inc株式会社 代表取締役社長 夏井 淳一
 
 大学院時代に病院でエンジニアとしてドクターと共同研究することで”医療”の面白さに気づいてからというもの、医療の世界でのイノベーションを求めて組むべきドクターを探し続ける日々を送っている。主な守備範囲は、救急・麻酔・集中治療領域。地域医療・遠隔医療・ウェアラブルデバイスに興味強し。医療プロモーションチームを構成し、様々な企業の支援も行う。
 
 Coaido株式会社 代表取締役 CEO 玄正 慎

1981年生まれ、福井県出身。横浜市立大学商学部卒業後、ネットメディア編集者、不動産会社勤務を経てiPhoneアプリプランナーとなる。2013年8月にハッカソンで心停止者救命支援アプリを発案し優勝、複数のコンテストで受賞。2014年6月にCoaido株式会社を創業。2015年10月に119番通報と連携したAED使用率向上アプリを消防に提供し実証実験を実施。その知見より一般向けアプリに方針を転換し現在開発中。テクノロジーとデザインで突然死を減らせる社会の実現を目指している。ASAC3期採択スタートアップ。経済産業省 第3回 IoT Lab Selection ファイナリスト。
http://www.coaido.com/
 
 Coaido株式会社 社会実装担当  小澤 貴裕

1973年、東京生まれ。東工大附属高校機械科を卒業後、専門学校で救急救命士の資格取得。病院勤務を経て千葉県富津市の第1号救急救命士として採用。救急・消防隊員として10年活動。その後専門学校にて救急救命士を2校で8年間育成。1人1台のiPadで教育のICT化を進め、その後ハイテクの災害救急医療現場における使用を研究し無人機医療として提唱。ドローンでのAEDやエピペン搬送、救命浮環投下、捜索現場上空監視などの実証実験を実施。攻殻機動隊realizeproject神戸大会ではProjectHecatoncheirで優勝。緊急や医療に関わる課題を現場視点で解決するためのハイテク応用の支援業務を行っている。
 
 GECA Japan 代表 / 救命救急医 鈴木 貴明

1986年生まれ、東京都出身。救命救急医。都内の救命救急センターで勤務する傍ら、開発途上国における救急医療体制構築の支援経験をを有するに関わってきた。アジアからアフリカまで幅広いフィールド活動経験を持つ。国内外問わず危機に屈しないレジリエントなコミュニティづくりに関心を持ち、多方面で活躍中。
 
 
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こちらをご確認ください。
http://acceleration.tokyo.jp/detail.php?keyno=28
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